アメリカではヨガ人口が3,000万人にも及ぶと言われており、ヨガ人口の増加とともに、ヨガインストラクターの需要も増加しております。しかし、残念なことにインストラクターの質にもバラツキが生じているためにヨガを危険なものだと言わずに無理なレッスンが行われるの現実があります。
全米ヨガアライアンスは、ヨガインストラクターのための協会です。ヨガを教えるにあたり、必要な知識と技術に基準を設け、一定のクラスを修了したインストラクターを登録しております。
全米ヨガアライアンスが認定した学校において、200時間のカリキュラムを修了することで全米ヨガアライアンス認定インストラクターとして働くことができます。ヨガを教えるインストラクターのレベルを一定以上にするために200時間のカリキュラムを作っています。安全にヨガを行ってもらうために、インストラクターが知っておくべきことは少なくありません。
全米ヨガアライアンスが定めたカリキュラムでは、ヨガを安全に行うための指導方法、解剖学や生理学からのアプローチ、アサナの様々なモディフィケーションとう、ヨガを教えるために必要なことを十分に学ぶことができます。
尚、この資格を取得した際は、ヨガクラスを単独で指導できるレベルと認定されます。
クンダリニヨガは瞑想、健康的なベジタリアン食療法、やさしさ&親切の原理など長い歴史の中で証明されたヨガの知恵を提供してきました。1994年にこれらの教えを広げるために、世界中のヨガ教師と連携した国際的な組織として設立されました。